沖縄 首里城が火災で全焼!出火原因は事故?放火の可能性も 再建期間は?

スポンサーリンク


おはようございます、リエコです。

大変、残念でショッキングなニュースが飛び込んで来ました!  

世界遺産で知られる沖縄県那覇市の首里城が大火災に見舞われています。

31日午前2時40分頃、民間の警備会社から「首里城の火災報知設備から信号を受信した。煙が見える」と119番通報がありました。

那覇市消防局などによると、正殿付近から火の手が上がり、激しく炎上。

隣接する北殿、南殿などにも燃え広がり、これらの建物はほぼ全焼したと報告が入っています。

消防車など30台が出動し、今なお決死の消火活動が行われています。

けが人の情報は入っていないのがせめてもの救いです。

首里城は2000年に登録された世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産の一つであり、世界各地から観光名所として訪れる入園者数は平成30年に3500万人を達成しました。

そこで今回は「沖縄 首里城が火災で全焼!出火原因は事故?放火の可能性も 再建期間は?」と題しまして、沖縄県那覇市の首里城火災について、出火原因や全焼した建物の再建への期間などについて追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

スポンサーリンク

 

首里城火災はなぜ起きた?出火原因は事故?放火?

首里城は、1945年の沖縄戦で焼失し、沖縄の本土復帰20年を記念して92年に復元されました。

那覇空港から東に約7キロに位置し、多くの人が訪問する観光地として知られています。

県警などによると、現地では27日から来月3日まで、恒例の「首里城祭り」が開催される予定でした。

それに伴い、31日未明までイベントの準備が続いていたそうです。

首里城近くの住民の話によると、けたたましい消防車のサイレンの音で目を覚まし、すぐに外に出たと言います。

午前3時過ぎ、首里城が見える場所に着くと、最初は暗闇にうっすらと煙が見える程度でしたが、みるみるうちに正殿が炎に包まれたと話し、実際にSNSでアップされている動画を見ると火災の恐ろしさが物語られています。

沖縄のシンボルである首里城がこんなことになるなんて、ショックで言葉にならないと誰もが感じる光景でした。

さて、出火原因は一体何だったのでしょうか。

現在、消防と県警が全力で出火原因を調査中ですが、放火の可能性も視野に入れているとのことです。

もし、仮にこの惨状が故意で招かれたものだったとしたら、到底許されることではありません。

犯人を速やかに特定し、極刑を望みます!

真相には至りませんが、どうかこの大火災が事故であってほしいと願うばかりですね。

全焼した首里城の再建期間はどれくらいかかるのか

燃え広がった炎は次々に建物を包み込み、全焼したとの報告がありました。

では、この建物は今後どうされるのでしょうか…。

かつては、戦争で焼け焦げた建物を再建し、昨日までの首里城が存在していたわけですが、今回は全壊ということとなり、一度更地にして一からの再建となるでしょう。

日本の復元技術は確かでありますが、ハンパない時間を要することは確かです。

現時点での情報によると、20年はくだらないとのことで、元の美しい首里城を取り戻すまでには想像を絶します。

全国各地の学生が、修学旅行地として首里城を訪れる機会が多く、非常に心が痛みます。

一瞬の火災ですが、その何万倍もの時間が復旧にかかることを肝に銘じて、“火の用心”を心がけたいと痛感しました。

まとめ

今回は「沖縄 首里城が火災で全焼!出火原因は事故?放火の可能性も 再建期間は?」と題しまして、沖縄県那覇市の首里城火災について、出火原因や全焼した建物の再建への期間などについて追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

日本が誇る世界遺産の全滅に大きな絶望と怒りを覚えた大火災。

出火原因は現在調査中とのことですが、いずれにせよ本来の首里城は元には戻りません。

原因が判明次第、詳細を記していきますが、事故であってほしいとただただ願うばかりです。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です