市井紗耶香プロデュースのデビューやグループ名は?衆議院議員や学校にクレームモンスターと迷走?

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こんにちは、リエ子です。

元「モーニング娘。」の市井紗耶香さんがプロデュースする、アイドルグループ・オーディションの最終審査が26日、都内の有楽町朝日ホールで行われましたね。

市井紗耶香タレントアイドルグループオーディション」は2020年2月に始動し、オーディションアプリ「mysta」での選考、イベント審査が実施され、最終オーディションに30人が勝ち残っていました。

最終審査では、ファイナリストが6つのユニットに分かれてパフォーマンスを披露。パフォーマンス審査に加え、「mysta」の応援ポイントや、Tシャツの販売枚数に応じたポイントが加算され、合格者を決定したのです。

市井さんといえば、衆議院選への出馬や、先日のモンスターペアレント騒動など、何かと話題を集めています。

そこで今回は「市井紗耶香プロデュースのデビューやグループ名は?衆議院議員や学校にクレームモンスターと迷走?」と題しまして、市井紗耶香プロデュースのデビュー日やグループ名についてや衆議院選への出馬騒動やや学校にクレームをつけモンスターと化した迷走ぶりについて追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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市井紗耶香プロデュースのデビュー日やグループ名は?

まずは、市井さんの簡単なプロフィールです。

名前:市井紗耶香(本名:渡邊紗耶香)

生年月日:1983年12月31日

年齢:36歳

身長:158cm

出身地:千葉県船橋市

職業:タレント・活動家

総合プロデューサーの市井さんから、16人の合格者が発表されると、総獲得ポイント1位で合格した、もこちーずさんが「世界に羽ばたく、大きな、素敵なグループにしていきます」と誓い、「もこもこビーム!」と笑顔でアピールし、代表としてのあいさつをしました。

市井さんは、自身が14歳の時に「モーニング娘。」として活動したことを振り返り、「がむしゃらになんとかやってきた。迷うこともありましたが、自分の信念を貫いて、今、このステージに立っています」続けて、「(オーディションに合格した)16名も、さまざまな葛藤があったと思います。それでも、日を追うごとに、あなたたちの目が生き生きしていくのを感じました」と、プロデューサーの立場で参加した、最終審査へ向けた合宿や最終審査を振り返ったのです。

そして、「みんなが、拙い私の歌詞を理解してくれて、その詞に表現というダンスをつけました。言葉にならないくらい感動しました」と思いを伝え、「これからがスタートです。すごくすごく厳しいと思う、逃げ出したくなるときもあると思う……、けれど、くじけそうになっても、この(合宿の)3日間を忘れないでほしい」と合格者たちにエールを送りました。

残念ながら不合格となった14人には、「夢を諦めなければ、思い続ければ、夢は絶対叶います。次のステージへ向けて、歩んで行ってほしい」とメッセージ。最後に、最終審査のステージに立った全員に「感動をありがとう」と感謝の言葉を送り、励ましの言葉を述べたのです。

「市井紗耶香タレントアイドルグループオーディション」オーディション合格者は以下の通りです。

()内は獲得ポイント順位。

(1)もこちーず

(2)moe

(3)sh!ro

(4)moka

(5)さえちゃ

(6)さっぴ

(7)yuuuuuko

(8)ひまわり

(9)りなこっこ

(10)さぁや

(11)みあ

(12)木村あゆか

(13)ちゃんくま

(14)りなちゃん

(15)水咲奏音

(16)こーーちゃん。

合格された16名のみなさん、おめでとうございます!!

これから、どんなアイドルになって、どんな活躍をされるのいか、今から楽しみで仕方ありませんね。

今回開催したオーディションは、経営側の立場から個人事務所と共同でオーディションを開催ていますが、どのような流れだったのでしょうか。

オーディションの資格や応募期間、審査基準などを含めてまとめてみました。

【市井紗耶香オーディション資格は?】
・女性

・15歳~36歳まで ※2020年4/1(水)現在

・高校生以上(中学生不可)

・プロダクションの所属、無所属問わず可

・国籍不問

※活動拠点は都内が中心となり、活動が出来る方

※オーディション合格者は合同会社トライ・エム・カンパニーの所属となります

※未成年の方は親の承諾が必要になります

※事務所所属の方は参加にあたり所属事務所へ確認、承諾をお願いします

※活動拠点は都内が中心となり、活動が出来る方

※オーディション合格者は合同会社トライ・エム・カンパニーの所属となります

※未成年の方は親の承諾が必要になります

※事務所所属の方は参加にあたり所属事務所へ確認、承諾をお願いします

【市井紗耶香オーディション応募期間は?】
2020年2月14日(金)〜2020年3月24日(火)

【市井紗耶香オーディションスケジュール】
2020年2月14(金) オーディション発表 エントリー募集開始
2020年3月24日(火) エントリー締切

2020年3月31日(火)~2020年4月6日(月) 1次審査 動画投稿期間
2020年4月7日(火)~2020年4月20日(月) 1次審査
2020年4月28日(火) 1次審査合格者発表

2020年4月28日(火)~2020年5月4日(月) 2次審査 動画投稿期間
2020年5月5日(火)~2020年5月18日(月) 2次審査
2020年5月26日(火) 2次審査合格者発表

6月下旬~7月上旬予定 イベント審査
7月23日(木祝)~7月26日(日)予定 合宿審査
※予定は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

課題曲
[はじまりのカウントダウン#Episode0]​

アーティスト名:featuring 市井紗耶香+with d.
作詞:YUI ITO / KenG
作曲:堀越亮

時期的にコロナウイルスが蔓延し始めたころに開催されていたのですね。

市井さんのプロデュース力にも注目が集まり、ネット上でも様々な声で溢れています。

「あぁ行動力はあるね 色んな意味で 頑張れとは思うけど。」

「何がしたいのこの人。」

「ハロプロをクビになって、政治家にもなれなかった人がこんなことしても売れないよ。。」

「やっぱ真面目に政治する気なんてなかったんだねw 当選しなくて良かった」

「ブレブレな人」

「クラスター発生しない?」

「政治家はどうした?とりあえずなんでも良いから表舞台に立ちたくて仕方ない病気だな マジで落ち着けよ!」

「ていうか、コロナで騒いでいるときに開催すること自体、間違っているでしょう」

「けっきょく何やってる人?」

「市井さん…何故あなたが?笑」

このようなコメントが寄せられていましたが、どちらかというと歓迎モードはおろか、冷ややかな目線でバッシング的なコメントが圧倒的です。

モー娘。時代、市井さんってこんなに嫌われていましたでしょうか…?

おそらく、引退や復帰を繰り返し、さらにその後の行いが迷走めいているということから、このような批判を受けてしまうこととなったのでしょう。

何はともあれ、計画通りデビューメンバーを選考できたわけですから、終わり良ければ総て良しといったとことでしょうかね。

デビューやグループ名は今のところ未定ですが、今後の活動から目が離せませんね。

詳細が判明次第、更新させていただきます!

衆議院議員選挙や学校にクレームでモンスター呼ばわり?

現在は「活動家」を名乗っている市井さんですが、娘が学校から頭髪を黒く染めるように指導されたことに関して「これがブラック校則なのか」などと抗議の声を上げたのです。

これに賛否が巻き起こり、ネット上で大きな反響を集めました。

市井さんは14日付の自身のTwitterで、娘が学校側から「頭部と毛先の色にムラがあるから黒く染めてきてください」と言われたことを報告。

これが、ネット上で「モンスターペアレント」呼ばわりされ、イメージをさらにダウンさせてしまったようです。

市井さんによると「娘は地毛、過去水泳経験あり。入学説明会の時にはチェックは受けなかった」とのことだが、娘からは「カラー剤買った方がいい?」と心配する連絡があったといいいます。

市井さんは「これがブラック校則なのか」などと嘆き、学校側と連絡を取って「先生に事情を説明し、黒く染めることはしませんと伝えた」とのこと。

当該の学校では「頭髪検査は目視で行うとのこと。本人にも過去染めたりパーマをかけたりした経験はないかの確認をするそう」とのことで、市井さんは「ただでさえ不安になってしまった子どもに自白を強調するかのようなニュアンスの質問は控えてほしいです」と教師に伝えたそうです。

さらに、市井は「過度に個人の尊厳を損なう行為はあまりに残念すぎる」「今の時代にあった多様性を認め合う社会を作ってほしい」といった思いも綴っています。

先日、日本共産党の都議が予算特別委員会で教育長に「なぜ校則でツーブロックの髪型が禁止されているのか」と質問し、教育長が「外見が原因で事件や事故に遭うケースがある」と答える動画がTwitter上で話題になった矢先のことで、市井さんの一連のツイートも反響を呼ぶことになりました。

賛同の意見も少なくない中、「言ってることは理解できるが、なぜそれをつぶやくのか」「教師に言ってやった、みたいな感じがモンペ(モンスターペアレンツ)っぽい」「学校に直接言えば良いのに こういうやり方もブラックだよ」といった声もあり、はたまたバッシングを浴びる形となりました。

市井さんは、昨年の参院選で立憲民主党から出馬するも落選。

その後は芸能活動を再開させましたが、「活動家」と自称する現在の活動については「選挙の大切さに気づき、活動家として生活と政治をつなぐことをしています」と説明しています。

4人の子を持つ母の立場から政治家を目指しているようで、Twitterでさまざまな問題提起をすることが増えたことで、それが賛否を呼ぶことも多々あるのでしょう。

このことがげんいんとなり、ネット上では「迷走している」「何がしたいのかわからない」と評価が分かれています。

たしかに、市井といえば、耳の裏に入れたタトゥーを消さずに選挙活動をしたことでも賛否を呼びましたが、それも「多様性」を訴えるための活動のひとつだったのかもしれませんね。

ですが、社会に訴える前に、あまり秩序を乱すような行為は呼びかけにもならないような気もします。

まとめ

今回は「市井紗耶香プロデュースのデビューやグループ名は?衆議院議員や学校にクレームモンスターと迷走?」と題しまして、市井紗耶香プロデュースのデビュー日やグループ名についてや衆議院選への出馬騒動やや学校にクレームをつけモンスターと化した迷走ぶりについて追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

国民的アイドルグループのメンバーとして一世を風靡した市井さんは、国会議員への挑戦や自らがプロデュースを務め、アイドルグループの輩出など、多忙に満ちた生活を送っているようです。

学校へのクレームは賛否両論ありますが、今後の活動を踏まえ、ほどほどにしたほうが身のためかも知れませんね。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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