『なつぞら』出演の板橋駿谷は結婚してるの?子供は?経歴や評判は?

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こんにちは、リエコです。

NHK連続テレビ小説『なつぞら』をご覧になっていますか?

先月22日~27日に放送された「なつよ、女優になれ」に登場した新キャラクターの“番長”がネット上で大きな話題となっています。

十勝農業高校の農業科3年・門倉努を熱演して存在感を示したのは、小劇場を中心に活躍している俳優の板橋駿谷さんです。

なんと、実年齢は34歳!

34歳で高校生役に挑んだが、朝ドラは初出演となり「お話を頂いた時は、まさか“朝ドラ”で、しかもこんなにいい役で出られるなんて思ってもみなかったので、まさに奇跡が起きたという感じで、本当にうれしかったです」と本人も喜びのコメントを述べていました。

そこで今回は「板橋駿谷は結婚してるの?子供は?評判は?」と題しまして、板橋さんの経歴や私生活に迫り結婚歴や家庭について、俳優としての評価を追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

板橋駿谷の経歴や私生活について

『なつぞら』は、広瀬すずさんがヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目の超話題作として注目を集めています。

ドラマは戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描いたストーリーです。

板橋さんは2008年に日本大学芸術学部演劇学科を卒業しました。

在学中には初舞台に出演し、現在は『劇団ロロ』に所属する「演劇集団さんぴん」のメンバーとして活躍しています。

同年には、奥田庸介監督の自主制作映画『青春墓場』で映画デビューし、第2作『青春墓場~問答無用~』と第3作『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』に主演を果たしました。

その後も、映画や連続ドラマなどに出演し、俳優としてのキャリアを積んでいます。

「『タッチ』の原田、『ドカベン』の岩鬼のような、昭和の番長といった雰囲気が板橋さんにはあります」と監督からもお墨付を頂いているようです。

そんな板橋さんですが、結婚はしているのでしょうか?

調べてみると、どうやら独身のようです。

よって、子供はいないということになります。

板橋駿谷の評判は?

板橋さんを推薦したのは演出の田中正監督とのことで「脚本を読んだ時から彼のイメージが湧いたそうです。田中監督は以前から板橋さんの芝居に注目していました」とコメント。

34歳で高校生を演じるにあたっては、「行き過ぎとも思いましたが、裏設定では番長は1年留年してて、山田裕貴さん演じる雪次郎たちの先輩役なのでバランス的にはアリかと。ドラマでは怖い役が多いそうですが、心優しいナイスガイです」と明かしています。

ネット上での板橋さんの評判はというと、「高校生に見えない強面でも、実はかわいらしい面もある昭和の番長的な人をよく見つけてきてくれましたね」「初登場のシーンは見た目のインパクト大で、物語にどう絡んでくるのか、ワクワクしました!」「期待通りのキャラクターで、最高です!」などといった好評な声が上がっています。

板橋さん自身もツイッターで「たくさんの感想、ありがとうございます!1つ1つお返事できてませんが、とても届いています!」と予想外の反響に感謝の意を述べました。

34歳の高校生役について、「今年で35歳になるのですが、制作の方からは事前準備として『高校生に見えるようにしておいてください』と言われていて『どうしよう!?』と思ったのですが、本当の高校生は高校生を演じようとはしないと思うので、あまりそこを意識しすぎず、番長(門倉)の『男っぽく見せることを頑張っている人』というキャラクターを大事に演じました」と心境を語っています。

まとめ

今回は「『なつぞら』出演の板橋駿谷は結婚してるの?子供は?経歴や評判は?」と題しまして、板橋さんの経歴や私生活に迫り結婚歴や家庭について、俳優としての評価を追ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

板橋さんは、独身で子供はいないようです!

また、一部の視聴者からは“番長ロス”の声もある中、13~18日に再登場するそうです。

今度は何をやらかしてくれるのか、一躍時の人となった板橋さんの演技に注目したいですね。

今回はここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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