東京マラソン男子 大迫傑が日本新記録で五輪代表選手へ 報奨金1億円は授与される?

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こんにちは、リエコです。

本日、東京オリンピック男子マラソン代表選考会を兼ねた東京マラソンが開催されました。

新型コロナウイルスの影響で自粛する選手や観客が多い中、大迫傑選手が自らの日本記録を更新する2時間5分29秒で4位となり、五輪代表に大きく前進しました。

日本陸上競技連盟が五輪代表入りの条件とした、従来の日本記録より1秒速い設定記録(2時間5分49秒)をクリア。

そして、今大会のレースを制したのは、世界歴代3位の記録を持つビルハヌ・レゲセが2時間4分15秒で2連覇を遂げました。

そこで今回は「東京マラソン男子 大迫傑が日本新記録で五輪代表選手へ 報奨金1億円は授与される?」と題しまして、東京マラソンで大迫傑選手が日本新記録を更新で五輪代表選手への期待と再び報奨金の1億円は授与されるのかについて追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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東京マラソン男子 大迫傑選手が日本新記録で五輪代表選手へ

2019年9月に東京都内で行われた代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、大迫選手は代表切符に一歩届かず3位の結果に及びました。

当時、「次点扱い」で難しい立場となり、レース後には「待つなら待つで大変。出るなら出るで覚悟して臨まないといけない」と複雑な心境を打ち明けていましたが、東京
五輪男子マラソン代表は3枠あり、MGCの1、2位が代表に決定。

残る1枠は19年12月から今年3月までの国内3大会「MGCファイナルチャレンジ」(福岡国際、東京、びわ湖毎日)で設定記録をクリアした上で最速の選手が選出されます。

設定記録を突破した選手がいない場合はMGC3位の結果が重視され、大迫選手が五輪代表となるようです。

報奨金1億円は授与される?

今回、日本新記録を作った大迫選手には、陸上競技の振興を図る企業・団体で構成する日本実業団陸上競技連合などから報奨金1億円が贈られることが報じられています。

大迫選手への1億円の報奨金は、2018年10月のシカゴ・マラソンで日本新記録を出して以来で2回目。

大健闘ですね、おめでとうございます!

まとめ

今回は「東京マラソン男子 大迫傑が日本新記録で五輪代表選手へ 報奨金1億円は授与される?」と題しまして、東京マラソンで大迫傑選手が日本新記録を更新で五輪代表選手への期待と再び報奨金の1億円は授与されるのかについて追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

大会の開催に賛否を集めた今大会でしたが、大迫選手の健闘は明るいニュースとなりました!

東京オリンピックのマラソンに関しては、開催地の変更などさまざまな問題がありました。

ですが、オリンピックの開催自体、危ぶまれている状況ですが、なんとか無事に開催できることだけをただただ願うばかりです。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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