こんにちは、リエコです。
作家の池上司さんが2月14日に死去していたことが本日、判明しました。
享年60歳です。
あまりにも早すぎる死に業界並びに多くのファンはショックを隠せません。
そこで今回は「作家の池上司さんが死去 死因は事故死?葬儀告別式はいつ?代表作は?」と題しまして、池上司さんの死因となった交通事故死の真相や葬儀告別式はどうなったのか、これまでの代表作品について追ってみました。
それではさっそく本題に入っていきましょう。
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池上司さんの死因は事故死で相手は?葬儀告別式はいつ?
作家の池上司さん交通事故死「真夏のオリオン」原作 #池上司 #真夏のオリオン https://t.co/MzOHjvfIqU
— 日刊スポーツ (@nikkansports) March 16, 2020
池上さんは1959年の東京都に生まれました。
明大卒業後、広告代理店勤務を経て父・池宮彰一郎氏の秘書を務め、96年『雷撃深度一九・五』で作家デビューを果たしたのです。
2009年には、同作を原作とし『真夏のオリオン』のタイトルで映画化され、玉木宏さんと北川景子さんが主演を務めました。
報道によると、池上さんの死因は交通事故死であることが発表されています。
詳細は現時点では明らかにされていませんが、恐らくは車同士の衝突なのではないでしょうか。
もし、相手がいての事故ならばお相手の方も心配ですよね。
突然の不慮の事故に見舞われたご家族も悔やまれていることでしょう。
葬儀告別式は近親者の間ですでに執り行われたようです。
池上司さんの代表作は?
作家の #池上司 さんが2月14日にご逝去されました。
事実に立脚した軍事サスペンスの名手で、中でも潜水艦を描いた作品を得意とし、映画「#真夏のオリオン」の原作『#雷撃深度一九・五』や『#ミッドウェイの刺客』などの傑作を発表しました。
謹んでお悔やみ申し上げます。https://t.co/eXSWOZrV17— 文春文庫 (@bunshunbunko) March 16, 2020
「#八月十五日の開戦 ー #池上司」評価4
昭和20年8月15日、日本が太平洋戦争の無条件降伏を受け入れたその日、ソ連が北千島の占守島への侵攻を開始した。ソ連の狙いは北海道占領を視野に入れた日本分割。第五方面軍檜山司令官は占守島の戦いで時間を稼ぐとともに米国を介しての戦闘終結に動く。 pic.twitter.com/ta1xs1wG1n— taira (@taira19560530) February 10, 2018
『ゲーム・メーカー』#池上司
海洋アクションサスペンス小説の名手、池上先生の新作・書き下ろし⚓東京湾で突如貨物船が爆沈!テログループが仕掛けた機雷で首都の港を封鎖され、経済は混乱!。海自掃海部隊のエース奥村と元英海軍の機雷設置のプロとの頭脳戦~手に汗握る闘い😃💯 #角川書店 pic.twitter.com/Hhjn6jixon— ぱきらくん (@ir9NfTerZKqUPUr) July 12, 2018
池上さんの代表作というと、04年11月に発表した『無音潜航』、05年7月の『ミッドウェイの刺客』、そして遺作となった18年6月の『ゲーム・メーカー』などの著書があります。
まとめ
今回は「作家の池上司さんが死去 死因は事故死で相手は?葬儀告別式はいつ?代表作は?」と題しまして、池上司さんの死因となった交通事故死の真相や葬儀告別式はどうなったのか、これまでの代表作品について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。
突然の訃報に大変驚き、と同時に早過ぎる死に残念でなりません。
池上さんのご冥福をお祈りいたし、それではここまでにさせていただきます。
最後までご覧頂きありがとうございました。






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