9月16日「安室奈美恵の日」が制定!沖縄・宜野湾市の聖地では毎年花火大会も?

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こんにちは、リエコです。

昨年、平成の歌姫として一時代を築き上げた元歌手の安室奈美恵さんが惜しまれつつ引退しました。

本日、琉球新報は9月16日を安室奈美恵さんの記念日に制定する構えを報じました。

記事によると同県出身の安室さんが、昨年引退した日である9月16日が、「安室奈美恵の日」として制定され、安室さん本人も記念日制定を了承しているそうです。

制定は、宜野湾市観光振興協会が主体となり、23日に日本記念日協会へ記念日登録を申請。

30日に記念日制定が正式に決定される見込みであります。

ファンから「記念日をつくりたい」という数多くの声が上がり、安室さんの魅力を振り返るきっかけとなる関連したイベントも催される予定です。

そこで今回は「9月16日『安室奈美恵の日』が制定!沖縄・宜野湾市の聖地では毎年花火大会も?」と題しまして、9月16日に「安室奈美恵の日」と制定された沖縄・宜野湾市の聖地では、毎年花火大会が開催されるのかについて追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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9月16日に「安室奈美恵の日」が制定

宜野湾市は安室さんが1995年に初めて沖縄凱旋ライブを開催した場所であります。

最後のライブ会場にもなり、ファンの間では「聖地」と位置付けられているようです。

時代の節目とともに昨年、惜しまれつつ引退した安室さんの楽曲と花火をシンクロさせたショーイベント『WE ♡ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン』が昨年に引き続き来月16日に安室さんの故郷・沖縄の宜野湾トロピカルビーチ特設会場にて開催されることが決定しています。

昨年、セブン-イレブン・ジャパンと沖縄タイムスが安室さんの引退を送り出す共同イベントとして開催され、今年は『セブン-イレブン』の沖縄初出店に伴い、引退してもなお、地元に貢献したいという安室さんの意思を引き継ぐ形で再び開催される運びとなったのです。

また、同日は引退までの1年間を追ったドキュメンタリー映像『Documentary of Namie Amuro“Finally”』、安室さん最後のパフォーマンスを披露した『WE ♡ NAMIE HANABI SHOW前夜祭~I ♡ OKINAWA / I ♡ MUSIC~ supported by セブン-イレブン』を特別編集したオリジナル作品の応援上映を沖縄コンベンションセンター展示棟にて開催されます。

こちらの映像はHuluにて限定配信されていたもののディスク化されていないコンテンツであり、ファン必見の内容。

またコスプレや声援など声出しOKの観客参加型上映会となっていまして、チケット価格は7500円。

なお、花火ショーは午後7時30分から8時30分(雨天決行、荒天中止)で昨年は登場しなかった名曲を含めた異なるセットリストで構成される予定。

この日はちょうど安室さんの引退日から1年となり、安室さん本人の出演はないもの2つのイベントが行われ、沖縄が再び“安室奈美恵祭り”として盛り上がる日になりそうですね。

余談ですが、日本航空のサイトではライブ当日前後に限って航空券が満席状態です。

安室さんは、引退した後も偉大な人物であることが証明されました。

ライブ詳細は『HANABI LIVEオフィシャルHP』に記載してありますので、ご参考までにどうぞ

9月16日は毎年恒例の花火大会に?

さて、今年から9月16日を「安室奈美恵の日」と制定されるわけですが、そうなると毎年盛大な盛り上がりが予想されます。

大いなる経済効果も期待されますね。

おそらくですが、何らかのイベントが毎年開催されるのではないでしょうか。

安室さんの記念日を制定するのには、狙いがあるからこそ設けるワケです。

夏も終わり、秋に近づく頃の花火大会は何となく切ないですが、恒例のイベントとなれば沖縄がますます注目されていきますね。

まとめ

今回は「9月16日『安室奈美恵の日』が制定!沖縄・宜野湾市の聖地では毎年花火大会も?」と題しまして、9月16日に「安室奈美恵の日」と制定された沖縄・宜野湾市の聖地では、毎年花火大会が開催されるのかについて追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

9月16日が沖縄県で「安室奈美恵の日」と制定され、宜野湾市は聖地と化されます。

安室さん本人も快く承諾し、かつての歌姫は歴史的な人物へとその名は刻まれていくでしょう。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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