西方凌が体外受精で出産した男児(長男)の名前は?妊婦高血圧症候群とは?

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こんにちは、リエコです。

木村祐一さんの妻・西方凌さんが、第2子男児の出産について詳細を明かしました。

15日に更新した自身のインスタグラムで「2020年2月4日23時59分、男児を出産しました」と長男の出産を報告。

そして、「お産は本当に命がけ 支えてくださった皆さまに感謝です ありがとうございます」と感謝の言葉をつづりました。

そこで今回は「西方凌が体外受精で出産した男児(長男)の名前は?妊婦高血圧症候群とは?」と題しまして、西方凌が体外受精で出産した男児(長男)の名前はや39週目に突然襲った妊婦高血圧症候群について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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西方凌が体外受精で出産した男児(長男)の名前は?

西方さんは、「この度も不妊治療による、体外受精にて授かりました」と妊娠の経緯を説明。

「39週の健診まで特に問題なく過ごしてきたけれど…予定日まで残り2日で診断された、妊婦高血圧症候群。突然の頭痛で病院へ行きそのまま緊急帝王切開となりました。突然の頭痛に困惑。ヘルプ!のLINEで飛んで来てくれた医者のご近所さん『すぐに病院へ』と冷静に判断してくださったおかげで早急に病院へ行く事が出来ました」と出産までの経緯をつづり、「予想外の帝王切開は不安と緊張でいっぱいでしたが、オペが終わると、先生に『立派なお産でしたよ』と言って頂き、安心と喜びで涙があふれました」と苦難を乗り越えた出産に感無量の様子を記しました。

西方さんと木村さんは2012年5月に結婚し、16年11月に長女を出産しています。

不妊症に悩んだ西方さんですが、専門のクリニックで検査してもらったところ、PCO(多嚢胞性卵巣症候群)であることが判明し、人工授精に挑戦。

しかし、妊娠には至らず体外受精へステップアップしたと言います。

そして、今回も長女妊娠時と同様、体外受精で出産に至ったわけです。

長男の名前を調べてみましたが、現在は不明でした。

妊婦高血圧症候群とは?

西方さんによれば、40週目前に突然発症したという妊婦高血圧症候群。

一体、どんな病気でお腹の赤ちゃんにはリスクがあるのでしょうか。

妊娠時に高血圧を発症した場合、妊娠高血圧症候群といいます。妊娠前から高血圧を認める場合、もしくは妊娠20週までに高血圧を認める場合を高血圧合併妊娠と呼びます。

妊娠20週以降に高血圧のみ発症する場合は妊娠高血圧症、高血圧と蛋白尿を認める場合は妊娠高血圧腎症と分類されます。

2018年からは蛋白尿を認めなくても肝機能障害、腎機能障害、神経障害、血液凝固障害や赤ちゃんの発育が不良になれば、妊娠高血圧腎症に分類されるようになりました。

収縮期血圧が140mmHg以上(重症では160 mmHg以上)、あるいは拡張期血圧が90mmHg以上(重症では110 mmHg以上)になった場合、高血圧が発症したといいます。

尿中に蛋白が1日当たり0.3g以上出ること(重症では2g以上)を蛋白尿を認めたといいます。

この病気は、妊婦さん約20人に1人の割合で起こります。

早発型と呼ばれる妊娠34週未満で発症した場合、重症化しやすく注意が必要です。

重症になるとお母さんには血圧上昇、蛋白尿に加えてけいれん発作(子癇)、脳出血、肝臓や腎臓の機能障害、肝機能障害に溶血と血小板減少を伴うHELLP症候群などを引き起こすことがあります。

また赤ちゃんの発育が悪くなったり(胎児発育不全)、胎盤が子宮の壁からはがれて赤ちゃんに酸素が届かなくなり(常位胎盤早期剥離)、赤ちゃんの状態が悪くなり(胎児機能不全)、場合によっては赤ちゃんが亡くなってしまう(胎児死亡)ことがあるなど、妊娠高血圧症候群ではお母さんと赤ちゃん共に大変危険な状態となることがあります。

まとめ

今回は「西方凌が体外受精で出産した男児(長男)の名前は?妊婦高血圧症候群とは?」と題しまして、西方凌が体外受精で出産した男児(長男)の名前はや39週目に突然襲った妊婦高血圧症候群について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

何はともあれ、無事に出産を終えた西方さん、お疲れさまでした!

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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