半グレ集団、初代ドラゴンメンバーのワンナンが結婚!嫁は中国人の経営者

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こんにちは、リエコです。

本日放送の『ザ・ノンフィクション』では、半グレ集団「怒羅権」(ドラゴン)の創設メンバー・汪楠(ワンナン)さんを取り上げ、世間の注目を集めています。

怒羅権は中国残留孤児2世・3世が中心になって作ったグループです。

明確な設立日はありませんが、怒羅権という名前がついたのは1988年頃。

ワンナンさんは、窃盗や詐欺、ドラッグ、殺人などとありとあらゆる犯罪を犯した集団の内幕であり、13年服役していた元犯罪者です。

窃盗に関しては、これまで10億円もの大金を盗んだプロ。

ワンナンさんは、国籍もなければ職に就くこともできません。

そんなワンナンさんがついに結婚をするのです。

そこで今回は「半グレ集団、初代ドラゴンメンバーのワンナンが結婚!嫁は中国人の経営者」と題しまして、半グレ集団、初代ドラゴンメンバー・ワンナンのこれまでの経緯や現在、結婚した嫁や今後について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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半グレ集団、初代ドラゴンメンバーのワンナンとは?

ワンナンさんは中国吉林省長春市で生まれ、中国残留孤児の母に育てられ、1986年に日本に来日。

ウェイトレスとして働いていた母とともに、13歳のときに東京・葛西のアパートで生活をスタートさせます。

ワンナンさんはあるインタビューで「普通、人って誰かを殴るときにためらうじゃないですか。でも俺らは、何度も喧嘩を繰り返しているうちに、その感覚が麻痺してしまった。相手が死ぬかもしれないとわかっていても、一切躊躇はなかった。俺たちにあったのは、世の中のすべてに対する”怒り”。それだけです」と過去を振り返っています。

半グレ集団「関東連合」と並び、「怒羅権」の名前は広く知られていますが、その成り立ちは謎です。

ワンナンさんは、来日して1週間後、近くの葛西中学に通い始めました。

当時、葛西には「常盤寮」という残留孤児の受け入れ施設があり、葛西中学にはそこの子たちなど60人ほどの残留孤児ジュニアがいたそうです。

しかし、みんな日本語はほとんど話せず、当時は不良全盛時代で、相当イジメられましたワンナンさんたち。

「中国人」をバカにされ、殴られ続ける日々に、やがて自衛のために固まって行動するようになったそうです。

そして、反抗心の強さから怒羅権が作りあげられます。

創設メンバーは12人で、リーダーはいなかったそうです。

暴走族全盛時代の当時、盗んだ単車を無免許で乗り回し、暴走族として喧嘩を繰り返しているうちに、犯罪集団へと大きく変貌を遂げました。

89年、「浦安事件」と呼ばれる乱闘では、50人を相手に刃物を振り回して大暴れした後、メンバーが相手の一人を刺し殺してしまったのです。

自分たちは、正当防衛のつもりでも刺したメンバーは殺人で逮捕されました。

これをきっかけに、警察に対して襲撃をくり返したのです。

さらに、怒りの矛先はヤクザにまで発展し、抗争では何人も仲間が死にました。

90年頃の全盛期には、メンバーが800人ほど。

そして、「府中怒羅権」を作ったのはワンナンさんなのです。

少年刑務所出所後は、違法ポーカー店の仕切りをやり、25歳頃に組から破門され、怒羅権の仲間と事務所荒らしを始めました。

犯罪で総額10億円以上稼いだのです。

00年に逮捕されたワンナンさんは、13年間服役。

服役中は、読書に没頭したワンナンさん、出所後の現在は受刑者に本を送るNPOで活動しています。

ワンナンが結婚!新妻は剛腕経営者で46歳の中国人

2人の出会いは、電車の中でワンナンさんが一目惚れしたといいます。

国籍の無いワンナンさんは正式な結婚はできません。

ですが、今回結婚に踏み切ったのは、妻の要望があったからです。

妻は、多数の従業員を抱えるスナックの経営者。

間もなく、バーを開店する予定ですが、そこでワンナンさんに舵を取ってもらうそうです。

妻は中国人ですが、家族も日本で生活しています。

事業に成功した優秀な兄弟を持っていますが、当然今回の結婚には大反対をされました。

ですが、ようやく理解を得て、街の小さな教会で行った結婚式に参列してくれたのです。

妻は、ワンナンさんのボランティア活動にも理解と協力を示してくれています。

ワンナンさんの勘というか、人やモノを識別というのか見る目は一流であるとつくづく思います。

まとめ

今回は「半グレ集団、初代ドラゴンメンバーのワンナンが結婚!嫁は中国人の経営者」と題しまして、半グレ集団、初代ドラゴンメンバー・ワンナンのこれまでの経緯や現在、結婚した嫁や今後について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

ベイブリッジから人を突き落とし、ヤクザの腕を日本刀で切り落としたり…。

私たちからはかけ離れ過ぎた人生を歩んできたワンナンさん。

「人生はやり直せる」かつて、半グレを作った男だからこそ言い切れるのではないでしょうか。

ですが、世間はそう甘くないようです。

放送後は非難の声が目立っています。

それでは、ここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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