志村けんさん新型コロナで死去 感染経路や濃厚接触者は?面会謝絶のまま火葬場へ

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おはようございます、リエコです。

とうとう、芸能界から新型コロナウイルスの感染者が出てしまいました。

芸能界の大御所、志村けんさんが新型コロナウイルス検査で陽性と診断され、東京都内の病院に入院していることが24日、判明しました。

所属事務所によれば、「25日の昼頃、何らかの形で発表します」として大変注目を集めています。

世代を超えて親しまれる喜劇王がまさかの病に侵されるとは…。

そこで今回は「志村けんさん新型コロナで死去 感染経路や濃厚接触者は?主演映画降板で容体は?」と題しまして、志村けんの新型コロナウイルス感染陽性反応の詳細や感染経路と濃厚接触者は誰なのか、初主演映画の行方や容体について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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志村けんが新型コロナ陽性!感染経路や濃厚接触者は?

複数の関係者によると、志村さんは数日前から発熱など体調悪化を訴えたため都内の病院に入院していたそうです。

どの時点で保健所の検査を受けたかは定かではありませんが、23日の時点で新型コロナウイルスの陽性と判明したことが報じられています。

先月22日には、都内で行われた自身の誕生会で「この前、胃を切ったんだよね」と告白した志村さん。

先月中旬、胃のポリープが見つかり約4日間の入院生活を余儀なくされ、内視鏡手術を受けた矢先の事でした。

その後も仕事をこなし、都内の飲食店で飲酒を繰り返したようですが、「術後で免疫力が低下しているところにコロナウイルスが入り込んだのでは」と周囲は見ているようです。

先日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が17日に新型コロナに感染したことを発表され、志村さんも田嶋会長と同じく交流した人が多い上、社会的な影響の大きさも考慮し、客観的な事実を文書などで公表するとみられるようです。

それを受け、濃厚接触の疑われる共演者や仕事関係者は、検査を受ける必要もあるようです。

ここへ来て、志村さんのプライベートが暴かれてしまう結果になるかも知れませんね…。

主演映画は降板?志村けんの容体は?

志村さんは、今回の入院の前後に一時、肺炎などで重症となり、周囲はあわただしい動きに包まれたことが明らかになっています。

しかし、集中治療室で手厚い看護を受けた結果、周囲は「懸命な処置が効いたようで持ち直したと聞いた」と説明。

また、「ただ、若々しく見えるけど、先月20日に70歳の古希を迎えたばかり。さすがに心配」と回復を静かに見守っている厳しい状況との情報もあります。

追記

志村さんの詳細がすこしづつ明らかになってきました。

呼吸障害や全身の倦怠感を訴え、東京・港区の病院に搬送された志村さんでしたが、23日に陽性反応がでると、翌24日には人工心肺装置が必要と判断され、新宿区の病院に転院したそうです。

29日現在もICU(集中治療室)で闘病を続けているとのことです。

また、志村さんのご家族も感染予防のため、面会謝絶状態と実兄が取材に応じていました。

所属事務所は大ごとにしたくないので、具体的な症状は一切公表していませんが、伝えられているより容態は深刻のようです。

重度の肺炎を発症し、陽性反応が出た23日は一時重篤な状態に陥ったことがすでに報じられ、新宿区の病院に転院したのも、人工呼吸器の出力をマックスにすると、肺に大きな負担がかかり、志村さんの体力が“持たない”と判断されたためだといいます。

転院先の病院では人工心肺装置『ECMO(エクモ)』を装着しているそうです。

ECMOは機能が低下した肺を人工肺で補う装置で、首や足の付け根から太い管を入れ、血液を体の外へ吸引し、人工肺で血液に酸素を取り込ませ、体内へ戻すという最先端の医療装置。

重症肺炎により肺での酸素の取り込みができなくなった患者に用いられ、自分の肺の機能が回復するまで、人工肺が肺の機能の代わりを担う仕組みになっています。

日本集中治療医学会や日本救急医学会の調査によると、11日時点で少なくとも23人がECOM治療を行い、うち12人が治療を終えて回復、亡くなった患者はいないと報告されています。

そのECMOとやら装置は、医師なら誰でも使えるわけではなく、専門医がチームを組み、24時間体制で治療を行うようです。

ECMOはあくまで自己肺がウイルスとの闘いに打ち勝つまでの“時間稼ぎ”に過ぎないと言われ、重要なのは志村さんの免疫力や回復力だといいます。

志村さんは長年ヘビースモーカーだったり、お酒も浴びるように飲んできたことは知られるところ。

先月には胃の手術を行い、免疫力が弱っていたところにコロナが侵入すればひとたまりもないですよね。

関係者の話では、志村さんのレントゲン写真には肺に広範囲にわたって白い影が確認され、医師も絶句したそうです。

すでに志村さんと直近2週間で“濃厚接触”した人物は特定されていますが、感染ルートに関しては不明なままとしています。

しかし、報道によると感染場所を断定的に報じた場合、当該箇所に甚大な経済的被害が出るため、マスコミは知っていても、それを報じない傾向にあるとのことです。

新型コロナの影響で閑古鳥が鳴いている飲食店からの“ヘルプメール”に応じた志村さんはここ最近、コロナの影響でで経営が苦しい馴染みの店をはしごで回って、ハイペースでお金を落としていたとの情報も。

志村さんの人柄ゆえに、とんだ災難に巻き込まれるとは、何とも皮肉な話ですね。

「峠は越えた」という報道もありますが、まだまだ予断を許さない状況が今なお続いているようです。

ファンのみならず、日本中から心配の声が寄せられている志村さん。

また、なにか新たな動きがありましたら、追記させていただきます。

追々記

大変、残念なお知らせです。

30日、志村さんの死去の知らせが午前9時55分頃、ニュース速報が各局を駆け巡り、激震が走りました。

享年70歳です。

同日放送の「ミヤネ屋」では、東京都の小池百合子知事が都庁の前でインタビューを受ける様子を放送。

都知事は、「まず、謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。志村さんといえば、本当にエンターテイナーとして、みんなに楽しみであったり笑いを届けてくださったと感謝したい。最後に悲しみとコロナウイルスの危険性について、しっかりメッセージを皆さんに届けてくださったという、最後の功績も大変大きいものがあると思っています。お悔やみ申し上げます」とコメントしていました。

この病原菌は、富にも敵わないということが証明されました。

こうして、誰もが知る人物が亡くなったというニュースは、恐怖や衝撃、落胆などと様々な思いに変わったのではないでしょうか。

なお、志村さんが出演する予定だったNHK朝ドラ『エール』の公式ツイッターでは、収録分の映像はそのまま放送されるとのことです。

ぜひぜひ、志村さんの遺作を見てみて下さい!

また、現在放送中の『志村どうぶつ園』に関しては、今後の継続は不明です。

そして、先程NHKは志村さんをしのび、30日23時50分より『ファミリーヒストリー「志村けん~東村山で生きた父 教師と柔道を貫く~」』を放送することを発表しました。

同番組は、2018年5月28日に放送されたもので、志村さんの訃報を受けて、急きょ再放送することが決定したそうです。

まさか、こんな形で追記するとは思っていなかっただけに、ショックが大きいです。

ネット上では、志村さんを追悼する声が後を絶ちません。

それだけ、日本中から愛されていた証拠でしょうね。

世界の喜劇王として名を馳せた志村さんのご冥福をお祈りいたします。

まとめ

今回は「志村けんさん新型コロナで死去 感染経路や濃厚接触者は?主演映画降板で容体は?」と題しまして、志村けんの新型コロナウイルス感染陽性反応の詳細や感染経路と濃厚接触者は誰なのか、初主演映画の行方や容体について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

感染からわずか、6日でこの世を去った志村さん。

ウイルスの猛威を思い知らされました。

みなさんもくれぐれも気をつけてください。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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