マクドナルドが店内客席の利用中止へ!対象地域の店舗や、期間は?延長も?

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こんにちは、リエコです。

新型コロナウイルス感染拡大を抑制するため、日本マクドナルドは19日、店内客席の利用を終日中止すると発表しました。

飲食業界も大きな打撃を受けていますが、感染予防には新たな対策が必要ということでしょう。

そこで今回は「マクドナルドが店内客席の利用中止へ!対象地域の店舗や、期間は?延長も?」と題しまして、店内客席の利用を中止したマクドナルドの対象地域店舗や、期間と延長の可能性について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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店内客席の利用を中止したマクドナルドの対象地域や店舗は?

マクドナルドは、政府の「特定警戒都道府県」対象地域である13都道府県の計約1910店舗を対象としています。

対象となる地域は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県、北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府。

これまでも東京や神奈川の店舗で午後8時~午前5時まで客席の利用中止などを行い、「店舗の形態や状況に応じて社会的距離を保つなど、飲食店としてお客様に温かいお食事をご提供する社会的役割を果たしつつ、全ての皆さまの安全、安心のための取り組みを進めてまいりました」と説明した上で、今回、対象地域が拡大したことで「お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何とぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます」と呼び掛けました。

また、「マクドナルドではお客様と従業員の対面での接触を軽減できる『モバイルオーダー』や『ドライブスルー』、『デリバリーサービス』といったサービスもご提供しております」としていることから、自宅での食事を目的としています。

みなさんも、一定期間ですが協力しましょう。

店内客席の利用の中止期間は?延長の可能性も?

■概要

・対象期間:4月20日(月)午前5時~5月6日(水・祝)(予定)※準備が整った店舗より順次開始。

・対象店舗:政府の「特定警戒都道府県」対象地域13都道府県の全店舗(臨時休業中の一部店舗を除く)

<内訳>
東京都:約350店舗、神奈川県:約230店舗、千葉県:約160店舗、埼玉県:約180店舗、大阪府:約240店舗、兵庫県:約150店舗、福岡県:約90店舗、北海道:約90店舗、茨城県:約80店舗、石川県:約30店舗、岐阜県:約40店舗、愛知県:約190店舗、京都府:約80店舗

・対象時間帯:全営業時間中(営業時間は店舗によって異なる)

対象期間の終了が予定とされていることから、延長の可能性もあります。

果たしてGW後の緊急事態宣言は解除され、これまでの日常は戻って来るのでしょうか。

今は我慢するしかできませんが、一人一人が心掛けることが大切ですね。

営業しているだけでも有難いものです♪

まとめ

今回は「マクドナルドが店内客席の利用中止へ!対象地域の店舗や、期間は?延長も?」と題しまして、店内客席の利用を中止したマクドナルドの対象地域店舗や、期間と延長の可能性について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

新型コロナウイルスが収束宣言される日は来るのでしょうか。

不安な日々が続いていますが、みなさんも細心注意を払ってお過ごしください!

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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