こんにちは、リエコです。
歌手の米津玄師さんが、また新たな記録を塗り替え、大きな話題となっています。
米津さんの代表曲『Lemon』が、最新25日付のオリコン週間カラオケランキングで52週連続1位を獲得し、これまで首位を独走していたゴールデンボンバーの『女々しくて』を5年7カ月ぶりに更新されたようです。
『Lemon』は石原さとみさん主演のドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲として大ヒット。
昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、テレビ初の生歌を歌唱し更なる注目を集めた米津さんですが、米津さんを検索すると“自閉症”というワードが出現してきます。
そこで今回は「米津玄師『Lemon』52週連続1位で新記録更新!自閉症って?彼女との出会いは?」と題しまして、米津さんの自閉症の真相と、米津さんが『週刊文春』にスッパ抜かれた彼女について追ってみました。
それではさっそく本題に入っていきましょう。
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米津玄師の自閉症とは?
ありがとうございます🍋 https://t.co/4XBMWqxes8
— 米津玄師 ハチ (@hachi_08) 2019年3月22日
歌手のみならず、ボーカロイドや絵の分野でも多彩な才能を発揮する米津さん。
実は、幼い頃にコミュニケーションの取り方が分からず、登校拒否を繰り返し、20歳を過ぎてから「高機能自閉症」と診断されたそうです。
幼少期は他人と何かが違うと強く感じていたという米津さんですが、この高機能自閉症の特徴でもある「興味を持つ範囲が狭く、特定のものにこだわる」ということが、米津さんの「音楽」や「イラスト」などの幻想的な才能の開花につながってくるのではないでしょうか。
周りとは異なる特徴を持っていた米津さんですが、時にヒステリーになり、周囲を困惑させた経験もあるようです。
また、仲の良い友人とは話せるけど、基本的には閉鎖的な性格だったと言います。
以前、菅田将暉さんと一緒に『オールナイトニッポン』に出演した米津さんは、家族の話をしていたそうです。
その際、父親とのコミュニケーションはほとんどかったと言い、父親のことについては勤務先などの基本的なことしか知らず、親戚のおじさんのような感覚だったと話していました。
ちょっと、ショッキングなエピソードですよね。
決して、不仲という間柄ではなさそうですが、これも病の症状のひとつなのでしょうか…。
10歳年上の彼女とは?
年明けから大変よく読まれています!
米津玄師 「引きこもり」を「若者の教祖」に育てた“10歳上彼女”【全文公開】https://t.co/L26ZlEaLqP
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) 2019年1月15日
2019年1月発売の『週刊文春』で、米津さんの熱愛がスクープされました。
お相手は、米津さんが所属する事務所の社長で10歳年上のKさんです。
Kさんは、引きこもりがちでライブなどを敬遠する米津さんをそばでフォローしつつ、紅白歌合戦出演の際には背中を押した立役者でもあります。
米津さんは、Kさんを心から信頼しており、一方で米津さんの才能を見出しここまで二人三脚でやってきた大切な存在とも言えるでしょう。
もともとは、『ユニバーサルミュージック』の社員だったKさんは、スカウトをしていた方のようです。
当時は作詞・作曲した作品を架空の人物に歌わせる“ボーカロイド・プロデューサー”
として自主制作していたCDを、米津さんが手売りをしていたそうです。
そこで出会った2人ですが、Kさんは米津さんのファンだったと言います。
そしてKさんは、今から5年前に会社を退職し、事務所設立に至ったわけです。
社長就任とともに、“ハチ”名義で活動していた米津さんに、本名の“米津玄師”で活動させ、表舞台にのし上げたと言います。
さらに、米津さんは3年前に鬱を患っていたことをブログで告白しています。
最低な生活だったと当時を振り返っていますが、その不安定な生活の支えとなったのがKさんであり、病を一緒に克服したのでしょうね。
まとめ
今回は「米津玄師『Lemon』52週連続1位で新記録更新!自閉症って?彼女との出会いは?」と題しまして、米津さんの自閉症の真相と、米津さんが『週刊文春』にスッパ抜かれた彼女について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか?
米津さんは、幼い時から自閉症を発症し、閉鎖的な一面もありました。
しかし、独特な才能を開花し、10歳年上の女社長と公私共に支え合っているようです。
米津さんは、「真っ当に生きてちゃそうそう訪れないであろう体験が出来たのはラッキーだったと噛み締めて、これからも引き続き粛々と音楽を作っていこうと思います」と、今後の制作にも意欲的なコメントを残しています。
今後のさらなる活躍と2人の行く末も応援していきたいと思います。
それでは、今回はここまでにさせて頂きます。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。






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