『コナン』世界一有名な犬とトランプ大統領が賞賛!犬種や年齢は?現在は勇退したの?

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こんにちは、リエコです。

本日は海を隔てた英雄の話題をお伝えします!

米国のトランプ米大統領は25日、米軍による過激派組織「イスラム国」(IS)最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者の殺害作戦で活躍した軍用犬「コナン」をホワイトハウスに招いたそうです。

殊勲を立てた「英雄」の凱旋に、トランプ大統領は上機嫌で「とても優秀で利口。素晴らしい仕事をしてくれた」と賛辞を贈りました。

先月16日、シリア北西部イドリブ県で実行された作戦で、コナンはバグダディ容疑者を追跡。

行き止まりのトンネルで自爆に追い込んだとされていました。

作戦の際、むき出しの電線に触れ負傷したものの、完治した様子でした。

そこで今回は「『コナン』世界一有名な犬とトランプ大統領が賞賛!犬種や年齢は?現在は勇退したの?」と題しまして、過激派組織「イスラム国」(IS)最高指導者バグダディ容疑者の殺害作戦で活躍した軍用犬「コナン」の犬種や年齢について、現在は勇退したのかについても追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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世界一有名な犬だとトランプ大統領が賞賛!「コナン」の犬種や年齢は?

ホワイトハウスに「コナン」を招いたトランプ大統領は、メダルと盾を授与して表彰しました。

そして、トランプ大統領は記者団に対し、「作戦は完璧だった。コナンは究極の戦士だ」「世界一有名な犬だ」と栄誉を称えました。

コナンは米陸軍の特殊部隊「デルタフォース」所属の雌犬として活躍。

米軍は10月下旬、バグダーディ容疑者の潜伏先を急襲しました。

その際、「コナン」はトンネルに逃げ込んだ容疑者を追いつめ、容疑者が自爆して死亡するきっかけとなったのです。

コナンは作戦の途中で負傷しましたが、この日は元気な姿を見せ、無数のフラッシュを浴びました。

また、「コナン」の犬種はベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノアと報じられています。

年齢ですが、こちらに関しての情報はありませんでした。

米中央軍のマッケンジー司令官によると、軍用犬として4年のキャリアがあり、約50の作戦に参加した経歴を持ち、軍用犬の中でもトップクラス。

命を懸けて世界平和に貢献した「コナン」に、全世界からその有志に感謝と栄誉の声が後を絶ちません。

「コナン」の現在や勇退は?

大役を務めた「コナン」は、今後どうするのでしょうか。

冷戦の時代から、米軍の兵士たちは高度な訓練を受けた犬とともに働いてきました。

そして、多くの犬が爆発物や敵の陣地を探り当て、パートナーである兵士「ハンドラー」の安全を守ってきたのです。

「コナン」のような軍用犬が命を救う兵士の数は、1匹当たり推定150~200人とされています。

かつて軍用犬は道具のように扱われ、役目を終えると多くの犬が安楽死させられていたそうです。

ですが、近年は軍用犬として繁殖された犬でも、それまでの働きをねぎらう方向へと変化しているといいます。

2015年11月、当時のバラク・オバマ大統領が、退役した軍用犬の生活を保障する条項を法律に盛り込み世界中から注目を集めました。

10月28日、バグダディ容疑者を洞窟の奥に追い込み、急襲作戦の成功に大きく貢献した「コナン」は、“世界一有名な犬”の称号を与えられましたが、現在はどうしているのでしょうか。

今後について、「コナン」の詳細は語られていません。

トップクラスの軍用犬でもあることから、まだまだ役目は終わらないようですね。

ちなみにこの日、「コナン」はペンス氏に何度も頭をなでられ、おとなしく座っていました。

去り際に報道陣が、「コナン」をトランプ大統領の三男・バロン君のために飼うつもりはないかと尋ねると、メラニア夫人は笑って否定したそうです。

トランプ大統領はホワイトハウスで「犬を飼わない珍しい大統領
」として知られているようです。

まとめ

今回は「『コナン』世界一有名な犬とトランプ大統領が賞賛!犬種や年齢は?現在は勇退したの?」と題しまして、過激派組織「イスラム国」(IS)最高指導者バグダディ容疑者の殺害作戦で活躍した軍用犬「コナン」の犬種や年齢について、現在は勇退したのかについても追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

恐るべしイスラム国の最高司令官を追い詰め、英雄となった「コナン」。

その後の体調が懸念されていましたが、元気な姿に安堵の声が上がりました。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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