世界最高齢男性の渡辺智哲さん死去で献体に 死因や葬儀告別式は?国内最高齢者は?

スポンサーリンク


こんにちは、リエコです。

今日は大変残念なニュースが飛び込んできました。

12日に英・ギネス・ワールド・レコーズ社から世界最高齢男性に認定されたばかりの新潟県上越市在住の渡辺智哲さんが23日深夜、入所先の介護老人保健施設「保倉の里」で死去しました。

享年112歳の大往生です。

実は渡辺さん、来月5日に113歳の誕生日を目前に迎えていたのです。

メディアからの問いかけにしっかりした口調で、良寿の極意を披露していただけに、突然の訃報に無念さが残ります。

そこで今回は「世界最高齢男性の渡辺智哲さん死去で献体に 死因や葬儀告別式は?国内最高齢者は?」と題しまして、112歳で世界最高齢男性に認定された渡辺智哲さんの死因や葬儀告別式について、さらに次なる国内最高齢者について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

スポンサーリンク

 

世界最高齢男性の渡辺智哲さん死去で献体に 死因や葬儀告別式は?

渡辺さんは12日、入所していた同市浦川原区の「保倉の里」で、同社から公式認定証が手渡されると、「おめでとー」と受け取り、ガッツポーズを見せていました。

家族から贈られたケーキに舌鼓を打ち、前もって自らしたためた「世界一」の書とともに記念撮影に収まるなど、元気な様子でした。

施設職員の話によると、渡辺さんはその晩、世界一になったことがうれしかったらしく、なかなか寝付けなかったといいます。

また、家族の話では、その後、食事がとれなくなり、点滴を受けるようになり、21日ごろから発熱症状が出始め、息が荒くなることも。

体調に波があったものの、その都度持ち直してはいたそうです。

しかし、山を迎え医師からの連絡を受けて駆け付けた家族の問いかけに応じていましたが、ついに帰らぬ人に。

その姿は、「顔はつやつやして、眠っているようだった」と報じられています。

生前、渡辺さんは長寿を研究する大学の研究者の求めに応じ、105歳から血圧や心電図を図るなど年1回の健康診断を受診。

さらに、研究のための献体にも107歳で同意し、「死んでまで、お役に立てれば本望です」と、自分でサインしているとのことです。

死因は、老衰と発表され、葬儀告別式の情報は今のところありません。

詳細が判明次第、ご報告させていただきます。

次なる国内最高齢者は誰?

長寿大国で知られる我が国では、なんと世界最高齢女性も存在します。

今年、1月2日に117歳のお誕生日を迎えた福岡・福岡市在住の田中カ子さん。

すでに、2019年3月にギネスブックに存命中の世界最高齢者として登録されていました。

そして、愛知・岡崎市在住で110歳の巴一作さんが、存命中の男性で国内最高齢となったことが発表されています。

まとめ

今回は「世界最高齢男性の渡辺智哲さん死去で献体に 死因や葬儀告別式は?国内最高齢者は?」と題しまして、112歳で世界最高齢男性に認定された渡辺智哲さんの死因や葬儀告別式について、さらに次なる国内最高齢者について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

明治、大正、昭和、平成、令和を生き抜いた世界最高齢の渡辺さんは、5人の子どもに孫12人、ひ孫16人、やしゃごが1人いそうです。

歴史的人物として、名を刻んだ渡辺さんのご冥福をお祈りいたし、ここまでとさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です