令和初の死刑執行!庄子幸一と鈴木泰徳死刑囚の犯罪歴と犯罪者への恩赦とは

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こんにちは、リエコです。

今朝、法務省は2名の死刑囚の執行を発表しました。

只今、行われている山下法相の臨時記者会見では、神奈川県大和市で平成13年、主婦2人を相次いで殺害して現金を奪ったとして、強盗殺人罪などに問われ、死刑が確定していた庄子幸一死刑囚と鈴木泰徳死刑囚の2人の刑が2日午前に執行を下したことを明らかにしています。

死刑執行は、昨年12月に投資顧問会社社長ら2人を殺害し、強盗殺人などの罪に問われた元暴力団幹部、岡本(旧姓・河村)啓三元死刑囚、当時60歳と元投資顧問業、末森博也元死刑囚、当時67歳の執行以来で、令和改元後初めてとなりました。

時代が移り変わり、お祝いムードの中の執行は大変驚きました。

そこで今回は「令和初の死刑執行!庄子幸一と鈴木泰徳死刑囚の犯罪歴と犯罪者への恩赦とは」と題しまして、死刑が執行された庄子幸一と鈴木泰徳死刑囚ら確定死刑囚2人が犯した事件やお祝いモードの中での犯罪者への恩赦について詳しく追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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2人の死刑囚の犯罪歴

刑が執行されたのは、神奈川県で主婦2人を相次いで殺害して現金を奪ったとして強盗殺人罪などに問われた庄子幸一死刑囚と、福岡県で女性3人を殺害して金品を奪ったなどとして強盗殺人罪などに問われた鈴木泰徳死刑囚の2人。

確定判決によると、庄子死刑囚は交際していた女(現在は無期懲役で受刑中)とと共謀し、13年8月28日に林弘子さん(当時54歳)方で、林さんの首をベルトで絞めるなどして殺害しました。

同年9月19日には、大沢文子さん(当時42歳)方で、大沢さんの顔に粘着テープを巻きつけた上で浴槽に顔をつけて殺害し、2人から現金計約29万円などを奪ったのです。

また、鈴木死刑囚は16年12月12日、福岡県飯塚市の公園で専門学校生、久保田奈々さん(当時18歳)を絞殺し、同月31日には北九州市小倉南区の路上で、パート従業員、大中敏子さん(当時62歳)を刺殺し、現金入りのバッグを強奪しました。

さらに17年1月18日、福岡市博多区の公園で、会社員の福島啓子さん(当時23歳)の背中などを刺して殺害、手提げバッグを強奪。

死刑囚は、同じことを繰り返した凶悪犯であります。

祝賀モードで犯罪者への恩赦は

新天皇即位により犯罪者への恩赦法が施行されます。

塀の中の囚人たちにとっては大変な出来事なですね!

天皇即位、秋に恩赦へ26年ぶりとなり、退位時は実施せしないとのことで、今回の死刑執行へと踏み切ったのでしょう。

ただこの恩赦ですが、何の意味があるのでしょう。

犯罪者にお祝いムードをおそそわけしてあげようという根端なのかも知れませんが、国民には一切の特はありません。

かつて、平成天皇が即位した際にも行われ、運の良い犯罪者たちは塀からシャバへ舞い戻って来ました!

被害者や被害者家族には、屈辱的な「しきたり」ですね。

まとめ

今回は「令和初の死刑執行!庄子幸一と鈴木泰徳死刑囚の犯罪歴と犯罪者への恩赦とは」と題しまして、死刑が執行された庄子幸一と鈴木泰徳死刑囚ら確定死刑囚2人が犯した事件やお祝いモードの中での犯罪者への恩赦について詳しく追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

時代が移り変わろうと、凶悪犯罪がなくならない世の中。

死刑執行を廃止するよう求められている日本ですが、被害者遺族からしたらたまったものじゃありません。

平和な国・日本から犯罪がなくなることを願うばかりです。

今回はここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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