大腸がんの大島康徳がTBSに抗議!欠陥住宅のハウスメーカーは?裁判や慰謝料は?

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こんにちは、リエコです。

プロ野球の元日本ハム監督で大腸がん闘病中の大島康徳さんが、『爆報!THEフライデー』で放送された内容について抗議していたことが判明しました。

大島さんは、2016年10月に「余命1年」と宣告されたことを告白し大きな話題となりました。

余命1年と宣告され、18年3月には体調不良で再入院することもありましたが、4年目を迎えた大島さんは今なお元気に健在しています。

そんな大島さんに一体何があったのでしょうか。

そこで今回は「大腸がんの大島康徳がTBSに抗議!欠陥住宅のハウスメーカーは?裁判や慰謝料は?」と題しまして、大島康徳が抗議した欠陥住宅の建築費用の公開についてや今後の裁判や慰謝料の可能性について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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大腸がんの大島康徳がTBSに抗議!欠陥住宅の建築費用は?

大島さんは22日、「ダメです!『爆報THEフライデー』さん」のタイトルでブログを更新。

事の発端は昨年、放送された同番組に大島さんがVTR出演し、欠陥住宅と判明した自宅について取り上げました。

ところが、「放送された内容について私どもは番組サイドに強く抗議して参りました。事実と異なることを放送したこと プライバシーの侵害があったこと 『これを公に放送してしまった以上、訂正と謝罪も公にすることが筋である』ことを訴え 話し合いもつい二日前まで重ねて参りましたが残念ながらその申し出は受け入れていただけませんでした」と双方でもめている経緯を明かしたのです。

大島さんのマイホームは、現役時代の1994年に5000万円を超える自宅を建てたのですが、この新居が欠陥住宅であることを告白しています。

大島さんの要望としては地震に強い家であること、台所の食器棚は壁面収納で安全第一であること、防音・断熱であることをお願いし、場所は妻の実家が近いことから、東京都杉並区の阿佐ヶ谷に決めたそうです。

そして、現役を引退して自宅にいる時間が増えたに大島さんは自宅の異変に気がつきます。

・断熱材が無い

・すきま風がすごい

・設計図を無視している

・蛍光灯を接着剤で固定している

・洗濯機で家が揺れる

・車庫が浸水する

・雨音でテレビの音も聞こえない

・エアコンから水があふれ出した etc

専門家の調査によると、16ヵ所もの大きな欠陥が見つかり、ハウスメーカーに自宅の欠陥に対して修繕の依頼をしても、積極的に動いてくれなかったと言います。

そのメーカーこそが、細田工務店というハウスメーカーだとの情報が蔓延しています。

今後の裁判や慰謝料は?

番組・局側は、誤りを認め謝罪の手紙を大島さんに宛てたようです。

ところが、その謝罪内容に「納得いきません!」とし、「何を間違ったのかの問題の捉え方も違いますし謝罪の気持ちも解決しようという誠意も全くこちらには伝わってきませんでした」と不信感をあらわにしていました。

大島さんは自宅の建築費用などの公開はあらかじめ拒否していたといいますが、番組では費用の詳細が明かされ、あげく金額が事実とは異なっていたそうです。

ブログでは、「プライバシーの侵害 個人情報の意識に対しあまりにも鈍感であります。TBSには心から猛省してもらいたいと思います」と訴えていたことから、場合によっては裁判へと発展し兼ねないでしょうね。

その場合、慰謝料などの賠償問題も発生することとなるでしょうね。

まとめ

今回は「大腸がんの大島康徳がTBSに抗議!欠陥住宅のハウスメーカーは?裁判や慰謝料は?」と題しまして、大島康徳が抗議した欠陥住宅の建築費用の公開についてや今後の裁判や慰謝料の可能性について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

大島さんの今後の動向が注目されます。

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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