森友学園の籠池泰典に実刑判決!青汁王子の三崎優太が保釈金を工面?関係は?

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こんにちは、リエコです。

本日、国や大阪府、大阪市の補助金計約1億7000万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われた学校法人「森友学園」の前理事長・籠池泰典(本名:康博)被告と妻の諄子(本名:真美)被告の判決公判が大阪地裁で開廷され、泰典被告に懲役5年の実刑判決、諄子被告に懲役3年・執行猶予5年(いずれも求刑懲役7年)が言い渡されました。

閉廷後、涙を見せながら報道陣の取材に応じていた諄子被告の隣に突然、「青汁王子」として知られる三崎優太氏が登場。

泰典被告の保釈金についてバックアップをすることを宣言したのです。

そこで今回は「森友学園の籠池泰典に実刑判決!青汁王子の三崎優太が保釈金を工面?関係は?」と題しまして、実刑判決が言い渡された森友学園の前理事長・籠池泰典被告の保釈金を「青汁王子」こと三崎優太氏が工面する経緯や関係について追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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森友学園の籠池泰典に実刑判決!

諄子被告によると、泰典被告は刑事施設へ収容されたようです。

逮捕後、籠池夫妻は大阪拘置所で約10カ月の長期勾留を強いられていました。

再び離れて、暮らすことになった諄子被告は「主人は立派だなと思いました。『いってらっしゃい』と送りました。この不当な裁判には納得できない」と訴え、「私の持ってきたサンドイッチを食べさせたかったけど、検察に連れて行かれた。お父さんには、がんばってほしい」と胸の内を明かしたのです。

森友学園を巡っては国有地売却に絡む背任や財務省の決裁文書改ざんなどの疑惑が浮上したが、起訴されたのは籠池夫妻の詐欺事件のみ。

「民間人の私たちだけを起訴した時点で、おかしいと思った」と主張した諄子被告は、「安倍総理に反逆したら、検察も裁判官もつながるのかなと」と話し、かつて交流があった安倍昭恵氏に対して「嫌いです。ひきょうです」と恨み節を言い放っていました。

「青汁王子」こと、三崎優太氏が保釈金を工面?籠池被告との関係は?

閉廷後、報道陣の取材に応じていた諄子被告の隣に突然、「青汁王子」として知られる三崎優太氏が登場し、一時騒然となりました。

すると三崎氏は、泰典被告の保釈金についてバックアップすることをその場で宣言したのです。

昨年9月に約1億8000万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪で懲役2年執行猶予4年の有罪判決を受けた三崎氏。

「公文書改ざんには根深い問題がある。僕も国税局や佐川さん(佐川宣寿前国税庁長官)には思うところがある。協力させていただく」と約束したのです。

三崎氏は籠池被告と面識があったのでしょうか。

調べてみましたが、どうやら面識はないようで慈善ではないでしょうか。

この辺りの経緯が詳しく判明次第、追記していきたいと思います。

まとめ

今回は「森友学園の籠池泰典に実刑判決!青汁王子の三崎優太が保釈金を工面?関係は?」と題しまして、実刑判決が言い渡された森友学園の前理事長・籠池泰典被告の保釈金を「青汁王子」こと三崎優太氏が工面する経緯や関係について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

謎が多い森友学園問題ですが、今後籠池被告は逆襲できるのでしょうか。

控訴審にも注目です!

それではここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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