東京オリンピックのマラソンと競歩の当選チケットが払い戻し!札幌は無料観戦?コースは?

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こんばんは、リエコです。

2020年東京オリンピックのマラソン、競歩札幌開催が決定となり、チケット2次抽選販売の申し込みから除外されました。

大会組織委員会などは無料観戦も検討しているそうです。

また、既に東京でのチケットを購入した人については、札幌での開催内容が決まり次第、払い戻しに応じるそうですが、高い倍率をくぐり抜けて当選した人の反発は必至であります。

そこで今回は「東京オリンピックのマラソンと競歩の当選チケットが払い戻し!札幌は無料観戦?コースは?」と題しまして、2020年東京オリンピックのマラソン、競歩の開催地が札幌となり、当選チケットの払い戻しについて、札幌での観戦無料やコースについて追ってみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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東京オリンピックのマラソンと競歩の当選チケットが払い戻し!札幌は無料観戦?コースは?

札幌でのマラソンは1日に決定したばかりで、コースがまだ決まっていません。

このため、組織委のチケット担当者は「チケットが販売されない可能性がある」と沿道での無料観戦も検討しているとも報じられました。

仮に有料観戦になる場合も、来年の春以降に予定される店頭での販売になる可能性を示唆しています。

女子マラソンは開催同日に新国立競技場で行われる女子砲丸投げ決勝など他の種目とセットで売り出されていたため、問題は山積みです。

なお、組織委はセットでの払い戻しも可能にするほか、他の種目の観戦を希望する人のための一部払い戻しも含めて、柔軟に応じるということです。

しかしながら、システムの改変が必須であり、実際の払い戻しには数カ月かかる見込みであります。

同じく札幌に開催地が変更した競歩は、もともと有料観戦席を設けるのが困難なため、チケットを販売していませんでした。

開催地を急遽変更された東京都は困惑や怒りに満ち溢れているでしょうが、最もダメージを受けた選手はとんだ災難ですね。

困惑する選手たち

東京五輪のマラソン、競歩の札幌開催決定を受けて、日本陸連強化委員会が5日、都内で記者会見を開き、瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「決まった以上は一丸となり、メダルを取れるよう『ワンチーム』でやっていく」と決意を述べました。

また、「一日も早く決めてもらいたい」と大会組織委員会にコース作りを急ぐよう注文をつけ、選手をサポート。

瀬古氏は、コース作りには実際に走る選手らの目線が必要として、「現場の誰かが札幌のコースを作るときに(議論の)中に入りたい」と意見を募るよう要望しています。

競歩の今村文男・五輪強化コーチも、東京のコースに日陰がなかったことを取り上げ、「選手はもちろん競技役員、観戦者にも配慮し、直射日光の少ない場所を検討してもらいたい」と意見聴取の重要性を強調し、国際オリンピック委員会(IOC)は、12月の理事会でコース概要を決定するとしています。

一刻も早く、選手のためにもコースを決めて頂きたいものです。

熱さに耐えることを考えるならば、札幌開催の方が有利と考えますが、開催地の変更によって、メダル圏内から外れたという声も上がっています。

開催地が変更となり、メダル圏内と言われていた日本選手団は一体どのような結末を迎えるのでしょうか。

まだまだ、急展開がありそうな東京オリンピック。

開催まであと9か月を切りました!

まとめ

今回は「東京オリンピックのマラソンと競歩の当選チケットが払い戻し!札幌は無料観戦?コースは?」と題しまして、2020年東京オリンピックのマラソン、競歩の開催地が札幌となり、当選チケットの払い戻しについて、札幌での観戦無料やコースについて追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

それでは、ここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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